Features
● 入力モード:CC/CV/CR/CW
● 入力容量:150W~3kW
● ダイナミックモード機能(最大10kHz)
● バッテリー放電機能(停止条件設定可、CCモードのみ)
● シーケンス機能(パネル操作可)
● リモートセンシング機能
● 合格ー不合格機能
● コマンド制御機能
● CR-LED機能/OPPテスト機能/OCPテスト機能
● 電流モニター機能
● 短絡シミュレーション機能
● オプション:USB/RS232/RS485通信インターフェース
● PC専用ソフトウェア無償
動的試験機能 動的試験機能では、設定ルールに従って、電子負荷を2つの設定パラメータ間で切り替えることが可能です。本機能は、電源の動的特性を評価するために使用されます。 ♦ 連続モード:連続モードでは、動的試験機能が有効な場合、負荷はA値とB値の間で連続的に切り替わります。
♦ パルスモード:パルスモードでは、動的試験機能が有効な場合、トリガ信号を受信するたびに負荷はB値に切り替わり、設定されたBパルス幅時間を維持した後、A値に戻ります。
♦ トグルモード:トリガモードでは、動的試験機能が有効な場合、トリガ信号を受信するたびに、負荷はA値とB値の間で交互に切り替わります。
バッテリー放電試験機能 IT8500+シリーズ電子負荷は、定電流モードを用いたバッテリー放電試験に対応しています。放電試験モードを選択すると、試験終了条件として「遮断電圧値」「遮断容量値」「放電時間」を設定できます。これら3つの条件のいずれかが満たされると、放電は停止し、電子負荷は自動的にOFF状態に切り替わります。試験中は、バッテリー電圧、経過時間、放電容量をリアルタイムで監視することが可能です。